2022.11.17 アイスランド旅行振り返り

7日間のアイスランド旅行が終わりました。終わってしまったなあ。

本当に楽しかった。そんなに海外旅行経験豊富ではないですが、最高の国の一角に堂々ランクインです。

 

今は正直時期が悪く、コロナ禍からの航空運賃の高騰、記録的な円安、ロシア侵攻によりロシア上空を飛行できない、等々でバカみたいに金がかかってしまったのですが、それでも間違いなく行った価値がありました。

世の中が落ち着いたら是非行ってみてほしい国です。

 

ちなみに掛かった金額は、現実を知るのが怖いので計算していないのですが、60万円近くなったと思います。(死)

 

今回はGuide to icelandというサイトで「オーロラのアイスランド・セルフドライブツアー7日間」というツアーに申し込みました。

今回の旅行で良かった所や、これわかっていれば自分ならこんな旅程にしたかな、みたいな振り返りをしてみようと思います。

いつか誰かのアイスランド旅行の参考になれば幸いです。

 

まず、Guide to icelandというのはアイスランドの旅行情報を集約させたサイトです。予約ページは多言語対応していて日本語も対応です。

予約後は英語でのやりとりになりますが、特別複雑な連絡をすることは無いので困ることはありません。

ただ、時差が9時間あるのでこちらが昼間にメールを送っても返信が来るのは日本の夜10時頃なことが多く、即返信するのが面倒くさいなと何度か思いました。

それから、自分たちは利用する機会はありませんでしたが、日本人スタッフのメールアドレスの案内もありました。カヨコさんが対応してくれるみたいです。

 

金額は良心的だと思います。真剣に探せばもっと安い会社もあるかもしれませんが、少なくとも日本代理店を通すような割高の値段設定ではありません。

日数と参加したいオプション等を入力して予約すると、宿やツアーの時間を指定して旅程を作成してくれます。

自分でしっかりスケジュールを把握しないといけないですが、それも含めてセルフドライブツアーの楽しい所な気もします。

 

日数について、7日間もあれば十分だろうと思って申し込んだのですが、時間的余裕があるならば10日でも2週間でもいたかったです。

日が短いので日中に行ける場所は多少選ばないといけないし、もっと時間があれば島一周をしたかったなーとかとか。7日間のツアーでは主力観光地の集まる島の南側で終わっちゃうんです。

名残惜しいくらいがちょうどいいのかも知れませんが。

 

 

それでは初日から振り返りスタート。

 

1日目

エリア: レイキャビク

見所: ブルーラグーンレイキャビク市街

宿: Hotel cabin @レイキャビク (夕食無し、朝食付き)

 

航空機はFinnairを利用。

羽田空港からヘルシンキ乗り換えで、レイキャビクのケプラヴィーク国際空港に朝9時台着のフライト。

これが高かったんだな。往復で27万円くらいしました。時期次第では10万円ちょっとで行けるんじゃないかと思います。ガッデム。

 

時間帯としては、早く到着すれば温泉のブルーラグーンでゆっくりできます。レイキャビク観光もできるので暇になることはありません。逆に、午後到着で困ることも無さそう。

 

SIMカードは空港のコンビニで買えます。5GBと通話無制限で2000円くらい。

天候の影響を受けるアウトドアのアクティビティが多くて、当日キャンセルの連絡が来たりしました。即座に連絡したいことが多いので、メールだけでは厳しいです。

自分は英語はド下手糞だけど、いざ電話をかけてしまえばゴリ押しでいけました。

アイスランド人は英語が上手で聞き取りやすいし、こちらがグダグダイングリッシュでも結構察してくれます。

 

換金も空港でできます。今は大体1円=1クローネ。わかりやすくていいですね。

ただ、旅行中に現金を使いたい状況は一回もありませんでした。クレジットカードさえあれば現金は一切持たなくてもいいレベルです。

 

空港でピックアップされてレンタカーを借ります。念のため4WD車にしましたが、11月時点ではまだ雪は降っておらず、2WDでも問題ありませんでした。

とはいえ、かっこいいのでSUVにして正解でしたが。

 

ブルーラグーンでゆっくりして、Hotel cabinにチェックイン。

夕食はレイキャビク市街で食べました。

アイスランドの名物は海鮮とラム。高いけど、ちゃんとおいしいです。

外食は普通に食べるとプレート一皿4000円~、ハンバーガー2500円~くらいで非常に高価。

一方で、スーパーで用意すれば価格は日本と大差ありません。低減税率があるらしい。

 

振り返ってみると、この日の晩はオーロラツアーに参加しても良かったんじゃないかと思っています。

自分たちは6晩で1回もオーロラを見ることが出来ませんでした。田舎に宿泊する日も多いしそのうち見られるだろ、と舐めていましたね。

オーロラツアーはホテルにバスがピックアップしに来てくれて、その日のオーロラ予報と天気予報に応じて行き先が変わるんだと思います。

8000円くらいしましたが、オーロラを見られなかった場合の振り替えは無料です。返金は無し。

 

https://en.vedur.is/weather/forecasts/aurora/

オーロラ予報は上のリンク先のようになっていて、雲の位置と、オーロラ指数的な数字が乗っています。指数3以上は見られる可能性があるらしい。

オーロラ展望所みたいな場所(ただの平原が多い?)はアイスランド中にたくさんあってMapアプリでNorthern lights view pointとか調べれば出てくるので、雲の予報を見ながら自分達で探しに行くのも楽しいかも。

 

翌朝の朝食は7時から。アイスランドは日が短いからか、朝食が7時半~8時スタートが多いのですが、ここは7時に開けてくれます。

 

 

2日目

エリア: レイキャビク郊外からスナイフェルス半島へ

見所: 火山ヘリツアー(13時開始)、スナイフェルス半島ドライブ

宿: Kast Guesthouse @スナイフェルス半島 (夕食レストラン有り、朝食付き)

 

夏の間であれば、スリーフヌカギグル火山の火口に入るインサイド・ザ・ボルケーノというツアーが目玉になる日です。10月までしかやっていないので今回は行けず。

代わりにレイキャビクからヘリで火山を見に行くツアーを申し込みました。13時開始。6万くらいしましたが行く価値はあった。噴火直後だとマグマを見られたりするらしいです。

午前中はハイキングをしようと思っていましたが、雨のため市街散策。ツアーを午前開始で申し込めるなら、その方が午後を有効に使えたなー。

 

ヘリツアーを終えて15時くらいから移動して、日没ギリギリにスナイフェルス半島に到着。ゆっくり回れなかったのでもったいない気もしましたが、地形が様々でドライブしているだけで楽しい所なのでセーフ。

 

宿は田舎で近くにスーパー等はありませんが夕食朝食は宿で食べられるので問題なし。

 

 

3日目

エリア: ゴールデン・サークル

見所: シンクヴェリトル国立公園(シュノーケリング13時開始)、ゲイシールの間欠泉、グトルフォスの滝

宿: South Central Guesthouse (夕食無し、朝食無し)

 

マジで自然がすごい日。(頭の悪い感想)

前日の宿があるスナイフェルス半島から車で2時間以上かかるので、午前中は移動で終わってしまう。

見所は全部マジですごい。グトルフォスの滝に着くころには日が沈みかけてしまうのが残念。日程に余裕があるならここら辺にもう1日追加したかったなと思うくらい。

 

宿では夕食も朝食も出ないけど事前にはわからずで、そこは教えておいて欲しかった。車で20分くらいの距離にあるスーパーに急遽買い出しに行きました。

 

 

4日目

エリア: 南アイスランド

見所: ブラックサンドビーチで4輪バギー(13時開始)、セリャラントスフォスの滝、スコゥガフォスの滝、レイニスドランガルの岩柱

宿: The Barn @Vikの村 (夕食無し、朝食無し)

 

氷河でスノーモービルを申し込んでいたけれど、温暖な気候で安全なルートが流れたとかでキャンセルになった日。

代わりに申し込んだ4輪バギーがばっちり楽しかったので問題なし。

午前中に2つの滝に寄り道できる。スコゥガフォスの滝の上流の丘陵地帯がハイキングに持って来いなので結構歩いた。バギーまでの時間的には余裕あり。

 

バギー後、レイニスドランガルの岩柱へ。ここも凄すぎる。夕日がきれいなので着くのが日没に近くても問題なし。

 

宿では当然のように夕食朝食無し。車で10分くらいのVikの村のスーパーで買い出し。

この付近に泊まる必要は特にないのでは?と思ったけど、ここより進むとちょうどいい距離に集落が無いのかも知れない。

 

 

5日目

エリア: スカフタフェットル国立公園

見所: スバルティフォスの滝、スカフタッフェル氷河ハイキング(14時半開始のはずだった)、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖

宿: Guesthouse Nypugardar @ヘプンの村の近く (夕食レストラン有り、朝食有り)

 

スバルティフォスの滝まで40分程歩くけど行く価値あり。

 

14時半からスカフタッフェル氷河ハイキングの予定が、悪天候で当日キャンセルに。

意外と天気が保ったので自分達でハイキング出来て問題なし。

開始時間が14時半と遅かった理由は良くわからず。夕日がきれいだからかな?13時頃開始でも問題ない旅程でした。

 

この日の宿は最終目的地のヨークルスアゥルロゥン氷河湖よりももっと東のヘプンの村の近く。

どうせ翌日折り返してレイキャビクに帰るのになんでそこまで行くんだろ、と思ったのですが、ヘプンの村がかなり雰囲気良さそうなので行ってよかったし昼間にも行きたかった。

 

6日目

エリア: ヴァトナ氷河からレイキャビク

見所: ヨークルスアゥルロゥンで氷の洞窟探検(9時半開始)、レイキャビクの露天温泉(nauthólsvík geothermal beach)、オーロラバスツアー

宿: Hotel cabin @レイキャビク (夕食無し、朝食付き)

 

珍しく朝早い?9時半集合で氷の洞窟探検。

午後からは翌日のフライトに向けてレイキャビクに帰ります。5時間ちょっと。

レイキャビクに着くころには日が暮れていたけど、最高の露天温泉があるので問題なし。水風呂好きは是非行って欲しい場所。

 

夜はオーロラツアーに参加するも敗北。

この日のスポットはケプラヴィーク空港近くのNorthern Lights Lookoutというところでした。

場所さえわかればレンタカーで行ってしまう方が速くて金もかからないのに……という葛藤が芽生えてしまう。

 

 

7日目

エリア: レイキャビク

 

10時過ぎのフライトで帰りました。午後発にすれば最後にゆっくりお土産を買ったりできそうです。

 

 

以上!

なんだか仕事の引き継ぎ帳を書いている気分になったりしましたがアイスランド旅行の振り返りでした。

 

それでは、また。

2022.11.14 アイスランド6日目 ヴァトナ氷河

アイスランド6日目にして実質最終日です。

明日は起きたら空港に向かって帰るだけ。

早かった。あまりにも早かった。

6泊7日で十分かと思って予約したのですが、時間が許すならもっともっといるべきだった。

10日くらいいられば、もっとゆっくりしつつ島全体を一周できてちょうど良さそうな気がします。

 

今日の見所はヨークルスアゥルロゥンで氷の洞窟探検。

夏の間に氷河から溶けた水が流れてできる、毎年形が変わる氷の洞窟を歩きます。

 

9:30に氷河湖の駐車場に集合してモンスタートラックに乗り込んでオフロードへ。

 

デカい。

アイスランドに来てから時々道路で見かけたクソデカタイヤのこの車は、こういうオフロードで使っていたんだな、と納得。

オフロードを20分程走って駐車場に着き、そこから洞窟までは徒歩移動。

 

そしてガイドさんの歩く速度が速すぎて一瞬でバラバラになるツアー参加者達。

サトツのハンター試験が始まったのかと思いました。

 

30分程歩いて洞窟に到着。

 

おぉ、美しい……

 

そこらじゅうから水がダバダバ流れています。

 

ものすごく雰囲気のいい写真を撮ってくれました。流石に慣れていらっしゃる。

 

芸術的だぁ……

 

洞窟の中で歩くことができるのは数十メートル程度ですが、順番に写真撮影したりして1時間程過ごしました。

いやはや、今日も抜群の映えスポットでした。

 

ツアーの後は少しだけ移動してダイヤモンドビーチと呼ばれている氷が点在する砂浜へ。

こりゃダイヤモンドだわ。

 

満足したので宿泊地のレイキャビクまで5時間ちょっとの道のりを帰ります。

 

道中ガソリンスタンドに寄っていたら、バッチリ半円でしかも二重の虹!初めてみました。

これがカジュアルに見られるってアイスランドはどうなっているんだ。

2つの虹は主虹と副虹っていうんですね。副虹は水滴中で2回反射している?らしく、主虹と配色が逆になっています。へぇ〜。

 

広角でも収まりきらなかったのでパノラマモードで。空にうっすら黒い筋が入っちゃいますが形は綺麗に出ました。

 

どこの街にもあるのですが、三角屋根の教会がヨーロッパって感じで様になっています。そしていい虹だ。

 

ただただ車を走らせているだけでも楽しい。

 

夕方にレイキャビクに到着。

2日目に一度来たものの、時間がなくて入られなかった露天温泉に入浴!

 

ここ、良いです。

市街地から車で数分のところにこの眺めの露天温泉があるのは強い。値段も800円くらいで妥当。

温度はそこまで高くないですがスチームサウナもあります。

 

で、体が温まったらそのまま海にダイブ出来るんです。これが良いんだ。

水温は冷たいですが、入ってしまえば割と泳いでいられます。水風呂としてのクオリティは自分の人生でも最高クラスでした。

思わず風呂と海を2往復。たまらないんだなぁ。

 

冷てぇ冷てぇいいながら海から上がっていくと、恐らくアイスランド人のお姉さんから「冷たい?」って日本語で話しかけられました。

ネットの情報によると、日本語を勉強しているアイスランド人が結構いるらしいとのことですが、なるほど本当のようです。

そして肩に彫ったハガレンの錬成陣のタトゥーを自慢していました。それは流石にセンスある。

わけわからんカタカナとか漢字じゃなくて錬成陣ってチョイスが良い。

 

そういえば数日前にどこかのスーパーで、ヒロアカの麗日お茶子のクッションを抱いて買い物をしているザ・オタク、って感じのオタクもいました。

オタクは世界共通なんだなあ。

 

風呂でしっかり温まってからレイキャビクのお土産屋へ。

両親への土産としてアイスランドっぽい柄のセーターを購入。

現金もほとんど使い切っていよいよ旅の終わりが見えてきてしまいました。

 

宿にチェックインした後は最後のイベント、オーロラ鑑賞ツアーに出掛けます。

レンタカーがあるので自分達で好きに移動は出来るのですが、今日まで一度も見られていない現実を受け入れて、プロの案内に望みを託しました。

恐らくその日のオーロラ予報と天気予報に応じてオーロラを見られる可能性が高い所に連れて行ってくれるのだと思います。

今日はレイキャビクから車で1時間ほどの、空港近くのオーロラ展望駐車場で約2時間夜空を眺めました。が、オーロラは見えず……!

アイスランドに6泊しましたがついに一度もオーロラを見ることはできませんでした。

自然現象なのでどうにもならんですがやはり無念。

次は北欧かカナダでリベンジかな?

 

ホテルへの帰りのバスで日記を書き終えて今日はおしまい。

 

明日はずっと飛行機なので更新できるかわかりませんが、アイスランド旅行のまとめ的な日記は書こうと思っています。

 

それでは、また明日。

2022.11.13 アイスランド5日目 スカフタフェットル国立公園

昨晩はオーロラ予報的には希望薄だったのですが、雲はなさそうだったのでオーロラ待機をしてみました。

宿の周りは雨が降ったり止んだりしていたので、30分ほど車を走らせて晴れたところで粘ります。

残念ながらオーロラは出なかったので、星空だけ撮って1時頃に寝ました。無念。

今晩もオーロラは見られなさそうなので、希望はほぼ最終日の明日に託されました。

 

さて、ここから今日の日記。アイスランド5日目です。

宿から車で約1時間。まずは挨拶代わりの滝から。普通に凄いけど名前は忘れました。

 

生えてる柱状節理。マリオパーティでこういう六角形の足場から蹴落とし合うミニゲームありましたよね。

 

さらにもう1時間程車を走らせて、本日のメイン見どころであるところのスカフタフェットル国立公園にやってきました。

スバルティフォスの滝を目指して約40分ハイキングのハイキングです。

スバルティフォスの滝!

柱状節理に囲まれてとんでもなく芸術的です。あまりにもセンスが良い。ここに住みたい。

 

下側が崩れ落ちたのか柱状節理のドームのようになっているんですよね。おしゃれが過ぎる。

 

いつまでも眺めていられる良さがありますが、次の予定もあるので行動再開。

まずは滝と一緒に写真を撮ってもらおうと近くで写真撮影していたお兄さんに話しかけると、日本人とどこかのハーフで日本語ペラペラのYoutuberでした。

自撮りで動画を撮ったり記念写真を撮ってもらったりしてお別れ。

 

帰り道を歩いているとツアー会社からメールが。午後に予定していた氷河ハイキングが強風と悪天候により中止という悲報です。

代替案として明日に予定していた氷の洞窟探検が提示されています。これに今日参加できれば明日がフリーになるな、と思ったのですが洞窟探検の集合時間はメールを受信した時間から約50分後。車まで歩いてから最短でも50分は運転しないといけないのでまず間に合いません。

もっと早く連絡してくれれば全然行けたのに……と思いながら念の為電話を掛けてみましたが、やはり13時を大きく過ぎるなら参加は出来ないとの返事。

仕方がないのでそのままキャンセル。気を取り直して、今いるスカフタフェットル国立公園から歩いて行くことができるスカフタッフェル氷河まで歩いてみることにしました。

 

30分ほど歩くと氷河が近づいてきて、ラッキーなことに虹もかかっています。

これが氷河……氷が分厚すぎる。表面は土がついているからか真っ黒ですが氷なんです。

 

溶けかけている氷は青くて綺麗。

 

デカ過ぎんだろ……

 

壁が高すぎて氷河に乗り移れないまま、だんだん上流に登っていきます。

 

ガレた足場で結構怖かったのですが、T氏がどんどん先に行くので着いていきます。

 

ついに氷河に到着!案外なんとかなりました。

 

SUGEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

UWOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!

 

UWAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

HYOOOOGAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!

 

流石に冷静さを失いました。

氷河の上は当然滑るのですが、多少土が乗っていたり凹凸があるので慎重に歩けば転びはしません。

アイゼンが無いと歩けないかと思ったけどそんなことは無かったぜ!

 

裂け目。ガチガチの氷が綺麗です。

 

溶けた水が大きな穴に吸い込まれていきます。

 

流れる水をすくって飲んでみると冷たくておいしい。

 

いやー、氷河ハイキングツアーがキャンセルになって悲しんでいたはずが、自分達で思う様エンジョイできました。登山経験値が活きましたね。

 

今日も1日遊び歩いて、最高の気分で宿にチェックイン。

その後、宿から少し離れたヘプンという漁村に買い出し兼夕食に行きました。

 

アイスランド産で有名なヨーグルト(実はチーズらしい)のSKYR。これおいしくて毎日食べてます。

日本だとコストコとかでオイコスっていうギリシャヨーグルトが買えるのですが、それに近くてもっと濃厚な感じ。

2020年頃から日本でも買えるようになったらしいので、日本に帰っても食べられちゃうんだな。

 

晩御飯は、Google mapのレビューが441件ついて平均4.8点とかいう恐ろしいレストランの”Otto Matur & Drykkur”で頂きました。

 

おしゃれ空間。

 

前菜としてロブスターのスープ。

 

メインは赤エビのロースト。

 

うますぎました。たまげた。特にロブスターのスープが絶品でした。

なんか自分の舌の理解を超えるおいしさをしていたので食レポとかは無理です。

 

1食で9000円くらい掛けちゃったのですが、なんの不満も無いクオリティでした。

あまり食にこだわりのないタイプの人間なのですが、この店はまた来たいと思わせる魅力があります。

 

このヘプンの漁村、日が沈んでから訪れたのですが、日の高い時間帯に来たら村自体が綺麗でもっともっと楽しめたと思うので、そこだけ心残りです。

 

さて、明日1日遊んだら、明後日は午前中のフライトで帰国するため実質明日が最終日。最後まで楽しめると良いな。

 

それでは、また明日。

2022.11.12 アイスランド4日目 南アイスランドで4輪バギーとかとか

4日目が始まりました。

今日も今日とてパンに葉っぱを挟んで食べます。

 

最初の目的地はセリャラントスフォスの滝。

凄い滝を見すぎてなんだか平凡な滝に見えてしまいますが、この滝が凄いのはこの後。

 

そう、滝壺の裏側に回り込めるんです。

 

素晴らしいけど、もうビシャビシャ。

 

すっかり冷えて次の滝へ。

続いてはスコゥガフォスの滝。

こんなところでキャンプしたら最高でしょうなぁ。

 

何やら大掛かりな撮影班とイケメンがいました。

 

階段で滝の上まで登ります。

ここは滝そのものよりも、滝の上流の丘陵地帯が壮観でした。みんな違ってみんな凄い。

折角なので30分ほどハイキング。

どこまでも視界が広くて風が心地よく、堪らないお散歩日和でした。

 

帰る頃には虹が出ていました。

色とりどりの観光客の服装も映えます。

 

午後からは四輪バギーツアーに参加しました。

バギーに乗るのは初めてだったのですが、想像を超えて楽しすぎる乗り物でした。

 

Black sand beachと呼ばれる黒い海岸をバギーで巡るツアーです。

本来この日は氷河でのスノーモービルツアーに参加する予定だったのですが、今年は気候が温暖で安全なルートが流されて中止になってしまったのです。

でも結果的にはバギー、乗られてよかったです。

 

メインガイド1人にサブガイド2人、客が20人くらいいて、二人乗りを含めバギーが15台くらいの体制です。

はじめにアクセルやブレーキ等、簡単なレクチャーを受け、1列になってあんまりコースを離れないでね、くらいのふわっとした説明だけ受けて早速出発。

コースはバギーらしく全域オフロードで、大きな水溜りや川を超えたりとしっかりアグレッシブです。

 

そしてスピードが速い。こんなに人数がいたらそれなりにゆっくりになるのかな?と思っていたのですが、全員爆走です。

アクセルを掛け続けると当然加速していくのですが、70km/hくらいでリミッターが掛かって加速が止まります。

そんで、しばらくトップスピードの70km/hで走り続けても、すぐには前のバギーに追いつかないくらいに全員爆走しています。あまりにも楽しい……

 

途中で停車して地形の解説を受けたりするのですが、ここで問題発覚。外ポケットにいれていたスマートフォンが無くなっています。

ポケットを止めるマジックテープがほとんど機能していなくて落としそう、と実は最初に思ったのですが、まぁバギー乗るだけなら吹き飛ぶこともないだろうと高を括っていました。やってしまった。

正直見つからないだろうと思いつつもガイドさんに無くしたことを伝えると、ガイドの内の一人がすぐに探しに行ってくれました。ありがたい。

 

そのまま次の降車地点で説明を受けた後に写真を撮ったりしていると、先程探しに行ってくれたガイドさんが戻ってきました。

恐る恐る近づくと、思わせぶりにポケットに手を入れるガイドさん。テレレレッテレー♪みたいな効果音とともに見慣れたスマートフォンを渡してくれました。うおお!!!ありがたや!!!

結構序盤に落ちていたみたいです。轢かれていなくて幸運だったと渡してくれました。

 

最高のガイドさん。この恩は忘れない。

 

観光名所と化している墜落した飛行機で写真撮影。

機体の上に乗っている外国人青年達にガイドさんはゲンナリしていたり。

 

その後もたっぷり爆走して2時間のツアーが終了。いやはや、バギー、ハマりそう。

最近は日本でもバギー体験できるところが増えているようなので、機会があればまた乗りたくなってしまいました。

 

ツアーの後は本日最後の見どころ、ブラックサンドビーチの東側へ。

いや、なにもかもが凄すぎる。

スケールを2桁くらい間違えちゃった柱状節理のお出迎えです。

 

いやいや。どういうこと?

 

すごすぎてなんかもうよくわかんないです。

 

波一つとってもパワーに溢れてる。

 

素敵だね。

 

ここにもイケメンと撮影班が。

 

夫による細かすぎる撮影指示と、度重なるリテイクにゲンナリしている奥さん。

 

紳士を撮影するドローン。絵になるなぁ。

 

夕日を眺めて解散!

 

今日の晩御飯は外食。Vikの村のレストランで、地元で採れたマスを頂きました。

間違いなくうまいんだけど、このプレート一皿で4200円はやっぱり高い。

 

宿で改めて写真を振り返ってみると、撮れ高のありすぎる1日でした。

 

それでは、また明日。

2022.11.11 アイスランド3日目 ゴールデン・サークル

昨日の夜はオーロラを見ることは出来ませんでした。

気を取り直して3日目!

 

朝ご飯を食べてもう9時過ぎなのにこの暗さ。

毎朝早朝出発してるかのような錯覚に陥るのですが、実際には旅行の出発には遅すぎるくらい。

 

今日は昼食夕食を自分で確保しておかないといけない日程なので、まずはスーパーに向かいます。

アイスランド全土に出店していて安さに定評があるらしいBONUSに初入店。

値段は確かに高くないですね。

パン、野菜、ハム、水、冷凍食品、コーラあたりを買いましたが、値段は日本で買うのと遜色ありません。

外食をすると途端に高額になるみたいです。

 

買い物を終えて今日のメイン目的地のゴールデン・サークルにやってきました。

ゴールデン・サークルというのはシンクヴェリトル国立公園、ゲイシールの間欠泉、グトルフォスの滝、の総称らしいです。

 

はじめにやってきたシンクヴェリトル国立公園は、2つの大陸プレートの裂け目(現地語でギャオ)が地表に現れている世界でも珍しい場所。

地理オタクの友人の激推しスポットなので気合が入ります。

 

うおお!ギャオ!ギャオ!免許合宿ギャオ!(知能低下)

左が北米プレート?右がユーラシアプレートかな?と初見では思ったのですが、そんなスケールの話ではないみたいですね。

ここら一体全てがプレートの裂け目、つまりギャオっぽいです。よくわからんけどとにかく凄い。

うおお!ギャオ!ギャオ!帝京平成大学

 

午後にはシュノーケリングをして、さらに深くまでギャオを眺めてきました。

ガイドさんにGo Proで撮ってもらった写真達。

深いところでは水深40m近くまであるそうなのですが、あまりにも水が透き通っているので底までよく見えます。すげー。

ギャオでのシューノーケリング、非常に良かったです。おすすめ。

 

シュノーケリング後にもうちょっとだけ散歩。

 

絶対小さなメダルが落ちてる墓地。

 

やっぱり壁の存在感が凄いです。

昔のゲームでグランディアっていう名作RPGがあるのですが、作中に”世界の果て”っていう巨大な壁が出てくるんです。

中盤の印象的なマップなのですが、なんとなくそれを彷彿とさせるようなインパクトのある地形でした。

 

日が出ている時間が短いので、余韻に浸りつつも次の目的地であるゲイシールの間欠泉へと車を走らせます。

ドライバーを交代しつつ車内で遅めの昼食。

アイスランドに来てから1日2食くらいパンに何かを挟んだものを食べている気がします。うまいからヨシ!

今回はスーパーで50円で投げ売りされていた葉っぱをたっぷり挟んで食べました。うまし。

朝食がバイキング形式の日は、パンとハムとトマトは必ず置いてあるのですが、なぜが野菜がきゅうりしかないんですよね。葉っぱを置いてほしい。

 

車の燃料が減ってきたのでガソリンスタンドにも寄っておきます。お値段なんとリッター330円。40Lちょっと給油して14000円くらいかかりました。ひえぇ……

 

気を取り直して間欠泉!

!?!?

 

噴き上がる瞬間、CGみたい。

規模が……規模がデカすぎる……!

何回撮ってもサイズがデカすぎて画角を見誤ります。

間欠泉って大概がっかりするイメージで舐めてかかっていたのですが、十数分の間にこの規模の噴出が何回も起きていてたまげました。

アイスランドつよい。

 

思わぬ収穫にウキウキしながら本日最後の目的地、グトルフォスの滝へ。

いや、なにもかもすごすぎるだろ。

遠くから車で近づいていく段階ではデカい湖かな?と思っていたのに、側まで来たらその水量がそのまま滝になって落ちていくものだからビビる。

この規模の自然現象が車で10分くらいの距離感で点在している、とんでもないコンテンツ力です。

 

滝も凄いけど、その奥が深い渓谷になっていてそれもまたかっこいい。

水量がエグい。

 

時間的にはもう日が暮れていたのですが、滑り込みでエンジェイできました。

セルフドライブなおかげで自由が効いて助かります。

 

その後、ゲストハウスにチェックインしたのですが、どうやら明日の朝食は提供されないっぽいので慌てて車で20分先のスーパーに買い出しに行きました。それは事前に教えて欲しかった。

シャワー浴びて晩ごはん食べて今日はおしまい!

 

それでは、また明日。

2022.11.10 アイスランド2日目 火山ヘリツアーとスナイフェルス半島

2日目がはじまりました。

朝7時にホテルで朝食を済ませます。

8時には出発してスリーフヌカギグル火山周辺を軽くハイキングしようと思っていたのですが生憎の雨。

ハイキングはやめてレイキャビク観光に切り替えます。

 

ちなみにスリーフヌカギグル火山というのは、世界でも珍しい火口から火山の中に入って観光ができるとんでもない山です。すごいらしいです。

ただ、インサイドザボルケーノと呼ばれる火山に入るツアーは夏季限定で10月までしか開催されていません。

なのでアイスランド観光に行くなら、オーロラも見られて冬のアクティビティも出来て火山にも入ることができる10月がおトクな気がします。

 

話は戻ってレイキャビク観光。9時頃はまだ朝日も出ていません。

雨は収まっていたのでまずは眺めの良さそうな灯台へ

どこを見ても絵になります。

そしてRAV4がかっこいい。

 

灯台を眺めた後は、昨日看板を見て猛烈に気になっていたペニスミュージアム行ってきました。

いや、だって気になるでしょ、ペニスミュージアム

割となめてかかっていたのですが、想像よりも遥かに面白くて行く価値のある場所でした。

 

展示物としては、様々な動物のペニスの剥製の展示や、繁殖に関する生態の解説がメインです。

サイズ感がよくわかるし解説がいちいち面白いんですよね。

 

※以下ペニス注意。

壮観です。馬並みとよく言うだけあって馬のペニスはやはり存在感がありますね。(どんな感想?)

 

マッコウクジラのペニスの横で渋い顔をする男。

はじめて知ったのですが、マッコウクジラって英語でSperm whaleっていうんですね。

Spermといえば僕の大学院生時代の研究題材としてお馴染み(???)の精液のことです。

かつてクジラの頭頂部で発見されたドロっとした物体を精液と誤認されたことからついた名前なんだとか。あまりにも酷すぎない?

 

ペニスミュージアムの感想だけでひたすら日記を書き続けられてしまうのですが、断腸の思いで話を先に進めます。

 

ペニスミュージアムに熱中してしまい次の予定の時間が迫ってきたため、昼食はサブウェイでサッと済ませました。

 

次の予定は火山へのヘリツアー。

歩いては行くことが出来ない溶岩地帯やクレーターを上空から眺められるヘリ体験です。

アメリカから来たというカップルと一緒に5人乗りのヘリで遊覧しました。

すげーんだけど、写真ではなかなか伝わらなさそう。すげーです。

噴火の直後ならマグマも見られるそうで、いつかは見てみたいものです。

 

途中で着陸ポイントに降りて、休憩したり写真を取ったりして、座席を交換してから帰路につきます。

席が固定にならないよう気が利いていていいですね。

そしてヘリがかっこいい。

 

あっという間にレイキャビクの飛行場まで帰ってきて約1時間でツアーは終了しました。

猛烈に濃縮された1時間だった……

 

その後は再びレンタカーで移動開始。

まずはすぐ近くの海岸沿いの地熱温泉の様子を見に行きました。

開けた感じの最高の露天温泉があって目の前には海。

数人があまりにも自然な感じで海に入っていくので地熱で温かいのかと思いきや、ゴリゴリに冬の海水でビビります。アイスランド人の肉体はどうなっているの……

でも温泉と水風呂の交代浴と思えばかなり気持ちよさそうです。時間があれば入って行きたかった……

 

後ろ髪引かれながらも、今日の宿があり見どころもたくさんあるスナイフェルス半島に向かいます。

 

早速市街を抜けようとして交差点で信号を待っていると、正面から左車線を逆走する車が走ってきていました。おいおい何人だよ右車線に慣れてないな!とか調子に乗ったことを言いながら信号が青になった交差点を左折したら、自分も左車線に突っ込みかけました。

交差点のド真ん中で泣く泣くバック。当然クラクションを鳴らされます。ヘタクソか?

 

そんなことがありつつも市街を抜けました。レイキャビクの中心地以外は信号はなく、交差点はほぼ全てラウンドアバウトです。

日本人にはあまり馴染みがありませんが、千葉大学OBにとってはお馴染みの環状交差点。そう、ZOZOの前澤社長の出身地としてLOVEのオブジェが鎮座する、みどり台駅前のあの交差点と同じです。(唐突な地元ネタ)

 

さて、レイキャビクからスナイフェルス半島へ向かう道中には、長い長い海底トンネルがありました。

トンネル技術に謎の誇りを持っている日本人から見ても立派なトンネル。クヴァルフィヨルズゥル海底トンネルというらしいです。

1998年に完成するまでは、フィヨルドを大回りに60km近く迂回しなければいけなかった道のりが、全長5762mのトンネルでショートカットできるようになったのだとか。(Wikipediaより)

化学の力は偉大だなぁ。

 

やがてレイキャビクから2時間ほどでスナイフェルス半島に到着。

 

雨が降ってしまって景観はよくなかったのですが、RAV4がかっこよかったので事なきを得ました。(何が?)

 

16時半頃に日の入りは過ぎていたのですが、ギリギリ夕陽!と海岸沿いの景勝地に駆け込みました。

何処もかしこも美しい。

晴れた日にゆっくり過ごせたらもっと良いだろうなとは思いつつ、それでも素敵な半島でした。

 

18時過ぎに宿にチェックイン。

こうしてブログを書き終えて、この後はオーロラが出ないか空を眺める予定です。

 

それでは、また明日。

2022.11.09 アイスランド1日目

旅行でアイスランドに来ています。いえーい。

折角なので久々に日記を書くことにしました。いぇいいぇい。

 

タイトルでは1日目といいつつも日本を出発したのは昨日の夜22時でした。

フィンエアーヘルシンキを経由し20時間の空の旅です。

日本時間では18時頃着ですが、時差で9時間戻って現地時間では朝9時にアイスランドに到着しました。

北緯66°くらいのアイスランドでは、この季節は朝9時でも日が昇り始めているくらいです。

 

今回はアイスランドの自然をレンタカーで巡るセルフドライブツアーという形式を選びました。

会社の同期のT君と二人旅の始まりです。

 

まずは空港で待っているはずのレンタカー会社の人の出迎えを待ちます。

どうやらまだ来ていないようなので軽く朝ごはんを食べたりSIMカードを買ったり、現金を換金したりして時間を潰しました。

 

ちなみにアイスランドの物価はめちゃ高いです。

コンビニで買ったサンドイッチは1000アイスランドクローネ。これはほぼそのまま1000円です。高けぇ……

食品に関してはどれも日本の2倍以上の値段はしてますね。

ただ、ボリュームは日本の1.5倍くらいはあるので、気分的には物価5割増しかな?くらいの感覚です。

 

SIMカードもコンビニで買えて、通信5GBと国内通話無制限で2000円でした。これは全然高くないですね。ありがたい。

 

アイスランドはクレジットカード大国だそうでほぼすべての決済がクレカでできるようなのですが、念の為現金も換金します。

この円安の時代なので、少しでもダメージを抑えるために手持ちのドルを使うことに。200ドルを約27000クローネにしておきました。

 

そんなこんなで空港着時間から50分ほど経過したのですがレンタカーのピックアップが来ません。

仕方がないのでレンタカー会社に電話をかけてみたのですが、アイスランド語の自動案内が流れてきてお手上げ。

どうしたもんかとこれまでに受信したメールを再確認していると、レンタカー会社から6日前に送られていた案内メールを既読無視していたことが発覚!

全く読んだ記憶がなく、そんなことある?となりながらも、そのメールに載っていた電話番号に電話してみると繋がりました。

あまりにも拙い英語で空港に来ているから迎えに来てほしいと伝えると、10分くらいでいくよとのこと。なんとかなるもんだなぁ。

 

そんなこんなで無事レンタカーを手に入れました。今回の旅のお供はトヨタRAV4です。デカい。

 

そして最初の目的地は巨大露天温泉のブルーラグーン。空港から車で20分くらいです。

楽勝かと思いきや、人生初の左ハンドル右車線。運転が全くおぼつきません。

空港から出る数分の間に早速2回左車線を逆走し、ウィンカーを出そうとする度にワイパーが躍動します。

 

ほんのちょっと運転に慣れてきた頃、右車線だと段々右側に寄っていっちゃうって話に聞いていたけどそれはあんまりなさそうだわー、とか助手席のT君に話しかけたら「いや、今右車線踏み越えてるけど」 とまさかの返答。

完全に右に寄っちゃってましたね。ヘタクソか?

 

そんなことがありつつもブルーラグーンに到着。

施設手前の水溜りすら抜群に綺麗です。うおお!

 

そしてブルーラグーンの様子。皆スマホ持ち込んでバシャバシャ自撮りしてます。インスタ映えが求められる時代にしっかり適応していますね。

 こりゃいいや。

 

ドリンクが一杯無料でついてきます。

ドライバーの自分はアルコールではなくペプシコーラにしました。いや、風呂の中で飲むコーラ、この世界で一番うまい飲み物かもしれない。

これは日本でも隙あらばやっていきたい。水筒に入れてサウナ上がりとかに飲んだら昇天してしまう恐れすらある。

 

その後は、泥パックして遊んだりサウナに入ったりゆっくり4時間程過ごしました。なんか日本にいるときとやっていることあまり変わらない気がするけど、スケールがデカくて景観がよく素晴らしい施設でした。

入場料は約6000円なので気軽に来られる感じではないですが、アイスランドに行くなら間違いなく行く価値ありですね。

夜なら天気がよければオーロラも見られるらしいです。無敵か?

 

夕方には首都レイキャビクに着いてホテルにチェックインした後、ダウンタウンを歩いて観光しました。

自称世界一おいしいホットドックを食べたり巨大な教会を眺めたりシーフードを食べたりして終了!眠くなっちゃったので写真だけ載っけておしまいです。

 

それでは、また明日。