2022.07.01 富士トライアスロンの予習

ここ数日はずっと河口湖周辺に滞在しているので、折角なので9月に開催される富士トライアスロンのバイクパートのコースをロードバイクで走ってきました。

 

河口湖の湖畔をスタートして西湖に向かい、西湖を3周して河口湖に戻ってくる40kmのコースです。

久々のロードバイクだったのですが、とにかく腰が痛い……マウンテンバイクにかまけてロードの練習はほとんどしていないし、乗船中にエアロバイクは続けていたものの、実走での練習が全く足りていないことを思い知りました。

 

そして、今更ながら平地での頑張り方というのが良く分からない。

自転車に真剣だった頃も勝負所といえば登りなトレーニングばかりしていたので、平地で高出力を出すイメージが出来あがっていないかもしれません。

長く時間を掛けられるなら少しづつ感覚を身に着ければいいと思うのですが、付け焼刃でどうにかするならパワーメータを導入してFTPと比較しながら淡々と負荷を掛けられるようにした方が早いかも?

 

コースとしては、河口湖から西湖に向かう途中に70m up程度の登りがあり、西湖周回中も短いアップダウンがちょこちょこ続きます。

そして常に小さなコーナーを曲がり続けている感じで長いド直線はほとんど無し。まだ持っていないものの、DHバーはそもそも必要なのか?ってくらいずっと小回りしているコースでした。当日は多分2車線フルに使えると思うので、道幅いっぱいに使えるならDHバーのままでもいけるのかな?DHバーを使ったことが無いので良く分かりません。

それから、西湖の北側の道路は舗装が結構荒れていてあまり快適ではありませんでした。

 

そんな具合に40km走って河口湖に戻りました。

その後ランのコースをランニングしてみようと思たのですが、走り出した瞬間に数日前に落車して打った脚がかなり痛むことがわかって諦めました。富士山登山は出来るしロードバイクも余裕で乗られるのにランニングは全くできないとは、痛め方にも色々ありますね。

 

その後は明日の予定に合わせて栃木の小山市まで移動しました。久々に下界に降りてきたのですが、猛烈に暑いですね。途中埼玉のサービスエリアで車を降りたらサウナの中にいるのかと錯覚する暑さでした。

河口湖周辺は標高が800m以上あったので相当快適に過ごせていたようです。避暑ってこういうことだったのか。

 

それでは、また明日。

2022.06.30 富士山登山 須走ルート

富士山を眺められる宿に連日泊まっていて、ドンドン登りたくなっていた富士山に登ってきました。登山を始めてからかれこれ9年目?くらいですが富士山には登ったことが無く初挑戦です。

ルートはほぼ真東から登る須走口からの須走ルートを選択。富士ヒルクライムでお馴染みの富士スバルラインでアクセスするルートでもよかったのですが、車両1台につき2100円の通行料が掛かるようなので無料の須走ルートにしておきました。

公式コースタイムは往復約10時間のようです。夏山であればコースタイムから30%くらい短縮したタイムが自分にちょうどいい速さになることが多いので、実際の所要時間は7時間程度になると踏みました。

朝7時に登り始めれば14時くらいには下山できるだろうと須走口の駐車場を7時前に出発です。

 

公式な山開きは例年7月上旬みたいですね。まだ通行禁止となっているので自己責任で。

といっても、山開き後であっても登山で何か起きたら自己責任だし、そもそも人生やること全て自己責任だよな、みたいなどうでもいいことを考えながら登り始めました。

 

序盤は好調。先日のマウンテンバイクの落車で打った脚が痛むかと思いましたが、毎晩湿布を貼って寝ていたおかげかそんなに痛みは感じません。

 

7合目あたりはずっと、荷物を載せて登っていくブルドーザーを追いかけながら歩いていました。はたらくくるまは何歳になってもかっこいいんだよな。

積荷は遠巻きに眺めた感じ布団と飲み物がメインのようでした。運んできた方が今年もよろしくお願いします、なんて山小屋の方に挨拶していたりして、夏の訪れを感じます。

 

無限軌道イカすぅ!山なのに車の写真ばっかり撮ってる。

どうでもいいことですが、キャタピラはキャタピラー社の商標登録らしいですよ。無限軌道は日常で使うにはかっこ良すぎますよね。履帯は……オタクにしか通じなさそう。

 

 

本7合目の3200mを超えたあたりで一気に空気が薄くなったような感覚がありました。頭痛や吐き気は全く無いので高山病とは言わないかもしれませんが、若干の眠気があってあくびが出たり、高山病の初期症状的なものを少し感じます。

高山病には人生で一度だけ思い切りやられたことがあります。数年前にタンザニアキリマンジャロに登った時に、山頂アタックの日にまったく眠れず、寝不足状態で標高5000mを越えたあたりからまともに歩き続けられない程の症状が出ました。

高山病の時は、眠ってしまうと呼吸が浅くなってより酸素が不足するので寝てはいけないそうなのですが、結局のこの時は気合で登頂した後に下山途中の小屋で1時間程爆睡したらきれいさっぱり治りました。やはり敵は睡眠不足か。

 

今回は十分な睡眠をとれているし標高もそれほどでもないので、ゆっくり歩き続けていれば最後まで特に問題はありませんでした。ペースは上がらないですが。

 

トボトボと歩き続けて10:30頃にお鉢まで辿り着きました。なかなかの迫力です。

 

お鉢巡り中に1か所だけ残雪がありますがツボ足で問題ありません。

 

日本最高峰富士山剣ヶ峰に到着!

当たり前ですが日本最高峰なのですよね。肩書として最強なんだよな。

ここが日本で一番高い場所だと思うと感慨深いものがあります。

 

景色を堪能してパンを食べたら下山開始です。

下山は登山道からちょっと離れたブルドーザー道の砂利道をジャリジャリしながら歩くことが出来ます。ちょっと歩いてみた感じ、細かい砂利が靴の中に入ってくるので、用意しておいたゲイターを装着しました。これは持ってきて良かった。

砂利道がきつかったのか単純に距離が長かったのか、終盤は脚が相当お疲れ状態でした。

 

トータル14km歩いて14:20頃に下山完了。かなりお疲れでもっと時間がかかるかと思ったのですが、大体想定通りの時間に降りてくることができました。

富士山に登ってみた感想としては、普通にキツイな、という印象です。初心者でも行けるという風潮はあり確かに行こうと思えば行けると思いますが、単純に標高が高いので日本の他の山にはないしんどさがあると思います。距離もそれなりにあるし。

そうはいっても満足度の高い登山でした。快晴で眺めも良かったし文句なしです。

 

それでは、また明日。

2022.06.29 ふじてん4連戦

日曜から始まった怒涛のふじてん4連戦が終わりました。

とにかくたくさん走ってみたわけですが、全然上手くなってない……未だに基本のフォームがよくわからず四苦八苦しています。

今日の実感としては、コーナーでまだまだ後ろ荷重になってしまっているようで、手でハンドルを引っ張るような方向に力が掛かってしまっている感があります。上半身を意図的に前に持っていくとそれはそれで上半身が潰れて余裕のない感じになるような?根本的に猫背を治さないといけないのか?

等々わからんことだらけでもっと走りたい!と思っているうちに1日が終わる日々が続いています。もどかしいけれど楽しい。

 

今週末には友人達と一緒にふじてんに行く予定なので非常に楽しみです。一人でももちろん楽しいのですが、派手に落車して痛ってぇ……とかやってる時に、自分は30歳にもなって何やっているんだろう。という深い絶望に苛まれることがあるので、やっぱり皆でワイワイ楽しく乗りたいですね。人と一緒なら落車も笑い飛ばせるし。

 

昨日落車した脚が痛むところではありますが、明日は人生初の富士山に登ってみようと思います。楽しみー。

 

それでは、また明日。

2022.06.28 毎日ふじてん

飽きもせずふじてんに通っています。

 

今日は何度か派手に転んでダメージを負いました。

これまでは自転車に対してかなり後ろ荷重になっていて、前転はしないけどコーナーをうまく曲がられない様なフォームになっていたと思っていて、そこを改善するために自転車の真上に立てるよう意識しています。それが段々出来る様になってきたのかも知れないのですが、今度はスピードの出る下りで前のめり気味になりコントロールを失って転倒してしまっている気がします。

転んだときはなにがなんやら良く分からないので後付けで考えた理由ではありますが。

 

概ねプロテクターたちに守られてはいるのですが、プロテクターの合間を何か所か破壊されて左足が腫れ上がっています。

あとフルフェイスのヘルメットは凄い。転んで顔面から地面を舐め回った時も無傷でした。チンガードが思い切り仕事した。

 

破れても問題ないようにとワークマンで買った1900円の長ズボンはものの4日の使用で破いてしまい、早速同じものを買いなおしました。膝から下をパージできるタイプで破れたのは右膝から下だけなので、本体は7分丈としての余生を過ごしてもらいます。破れていない左膝下は捨てるかスペアパーツとして保管するか悩みどころです。服のスペアパーツとは一体……

 

そんなわけでダメージは蓄積され続けているのですが、今日の終盤でコーナーで体を捻る感覚がほんの少しわかったような気がするので確かめたい。もっと乗りたい。

明日は富士山登山をしようかと思っていたのですが、なんとかダウンヒルはできたものの歩くと痛いので登山はキャンセル。朝起きて元気そうなら明日もふじてんでマウンテンバイクに狂おうと思います。

 

それでは、また明日。

2022.06.27 梅雨明けのふじてん

今日も今日とてふじてんに通いました。

ふじてんに来るようになってからはじめての快晴です。暑いけどやっぱり晴れていると気持ちいいですね。

そういえば、関東は今日で梅雨が明けたみたいですね。あまりにも早い。実際梅雨明けって感じの天気が続いてくれて、アウトドアやるにはもってこいでありがたいことです。

 

マウンテンバイクについてはほとんど速くなっている実感は無いのですが、なんだかんだで回数を重ねることは確実にプラスになると思うのでひたすら走り続けています。単純に楽しいですしね。

 

今は富士山を眺められるビジネスホテルに連泊しているのですが、毎日眺めていたら段々と富士山に登りたくなってきました。

登山ルートによっては7月に入ると山開きになるようなので、人が少なそうな6月のうちに登ってみたいと思い、天気予報をチェックし始めました。

ホントはふじてんが休みの木曜か金曜が理想なのですが、今のところ水曜が有力な予報になっています。登山は久々なのでそちらも楽しみ。

 

それでは、また明日。

2022.06.26 ふじてんに帰ってきた

日記を書くことがまったく日課にならない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日からまたふじてんに帰ってきました。雨が降るか怪我をするか定休日の水木曜日になるまで毎日マウンテンバイクに乗るつもりです。完全にドはまりしている。

今日は日曜日ということで午前中はリフト待ちでかなり長蛇の列になっていました。一人でのリフト待ちはなかなか退屈ですね。マウンテンバイクの乗り方について考えたり、グラブルの土古戦場を走るなどして暇をつぶしていました。

11時を過ぎたくらいから列はそれなりに短くなって割と快適になりました。

明日からはまた平日なのでサクサクとリフトに乗られるようになるでしょう。

 

それでは、また明日。

2022.06.23 お家でゆっくり

昨日落車してふくらはぎに自転車が降ってきた箇所が意外としっかり痛いので運動はせずにダラダラしていました。

ほとんどスピードが出ていない状況での落車だったので大したこと無いだろうと高を括っていたのですが、やっぱり落車は良くないですね。

週末だけマウンテンバイクに乗る本来の在り方ならともかく、乗られるならば毎日でも乗りたいお年頃な自分にとっては落車で動けない日が出来てしまうのは致命的。気を引き締めて挑まないといけませんね。

 

折角時間があるので、シフトワイヤーのアウターワイヤーがエンドキャップから外れてしまっていたのを直すなどしました。

アウターのエンドの処理がこの甘さ。頼むぜドイツ人!47万払ってんだよこっちは!

アウターも外してエンドを綺麗に処理しようと思っていたのですが、この自転車はシフトワイヤーの末端から根元まで全体がアウターで覆われているようで、インナーを引き抜こうとするとかなりの手間になりそうなのでやめておきました。

エンドの処理が甘いこととエンドキャップから抜けたことは多分関係ないですしね。ワイヤー自体が結構傷ついていたので落車したときに変な方向に引っ張られて抜けてしまったのだろうと思います。

 

予備のパーツはどこかにあるはずだけど数年ぶりの自転車整備だし見つかるか不安だったのですが、スモールパーツを詰め込んだ袋が写真の様な具合でマメに整理されていたおかげですぐに必要なパーツが見つかりました。やるじゃん、過去の自分。

 

そんな具合に外れていたエンドキャップを新品に交換して簡単に変速調整しました。久々過ぎて色々と忘れていたものの、全体を通して1時間くらいで作業終了。

早く乗りてぇ~。

 

それでは、また明日。